西武は4日、今季から加入する新外国人4選手の入団会見を行った。
会見に臨んだのは主軸が期待されるメジャー通算114発を誇るヘスス・アギラー内野手(33=前アスレチックス)、同27発のフランチー・コルデロ外野手(29=前ヤンキース)の2野手。そして最速163キロ右腕のアルバート・アブレイユ投手(28=前ヤンキース)、同159ロ左腕ジェフリー・ヤン投手(27=前マーリンズ傘下)のリリーフ2投手だった。
山川、マキノンの抜けた打線の軸が期待されるアギラーは「ライオンズの優勝、これしかないと思っています。個人での成績を追い求めるよりも私自身がひとつでも多くの本塁打や打点をあげることで、チームの勝利につながっていくということが重要だと思っています。チームの勝利に貢献できるように頑張りまます」と抱負を語った。
これに渡辺久信GM(58)は「メジャーでの実績も十分ですし、ライオンズの攻撃力アップには必要な選手です。これからライオンズの勝利のために活躍してくれることを期待しています」とコメントした。
また、守護神の期待がかかるアブレイユは「ライオンズの一員として今日この場に来ることできて本当にうれしいです。活躍するための準備はしてきました。今からファンの皆さまの前でプレーすること、そして開幕が非常に楽しみです。チームの優勝という目標が一番ですが、個人の目標としては背番号と同じ54セーブ以上を挙げられるように頑張りたい」と17年にサファテ(ソフトバンク)がマークしたプロ野球記録を目標を掲げた。
渡辺GMは「メジャーリーグでシーズンを通して投げてきたという実績もあり、球の強さや変化球の良さが特徴で三振も取れる投手。試合ではここぞという場面での活躍を期待しています」と期待を語った。












