広島のドラフト1位・常広羽也斗投手(22=青学大)のキャンプ二軍スタートが決定した。
新井監督、コーチ陣を交えたスタッフミーティングが25日、行われ、2月1日からのキャンプ一軍メンバーが決定。昨年のドラ1・斉藤や大卒2年目の外野手・久保が初の一軍キャンプに抜擢され、オリックスにFA移籍した西川の人的補償選手として獲得した日高も一軍スタートが決まった。
新井監督は、支配下の大卒新人選手では唯一、二軍からプロ生活をスタートさせることになった常広について言及。右腕が現在、在学中の青学大の卒業試験に臨んでいることを踏まえ「彼は学業も優秀ですから。テスト勉強で思うような練習ができていない状況。焦る必要はない」とまずはじっくりと学業に打ち込んでもらうとした。
キャンプ中も一、二軍のメンバーについて「とにかく競争」と入れ替えを頻繁に行う方針だ。「どんどん(メンバーを)入れ替えて。紅白戦、結構やると思う。実戦の場でどういう反応をするか」と開幕へ向けてベスト布陣を模索していく。












