ヘンリー王子とメーガン妃のファンが、腹部手術を受けて入院中のキャサリン皇太子妃の健康状態についてSNS上で不快なコメントや推測をしたため、猛批判を浴びている。英紙デーリー・メールが18日に伝えた。
キャサリン皇太子妃は16日に腹部の手術を受けて無事に成功。ロンドンのクリニックで治療中で、自宅治療まで10日から最大2週間は入院する可能性があるとケンジントン宮殿が発表した。「経過は良好」で回復には最大3か月かかる見通しだという。病名は明らかにされていないが、がんではないという。
ところがSNS上では皇太子妃に関する憶測や侮辱的なコメントがあふれ、その中には長くストレスの多い時期を経た皇太子妃への「見返り」だと無礼な主張をする人間もいた。
デーリー・メール紙の日記編集者リチャード・イーデン氏はX(旧ツイッター)で「ヘンリー王子とメーガン妃の支持者による、皇太子妃の健康問題に関する投稿のいくつかには本当にうんざりする。不快だ」とツイートした。
同氏のツイートは多くの支持を集め、あるユーザーは「メーガン・マークルのファン層は彼女を完璧に表現している」と述べた。一方、別の人間は「よく言った、リチャード。ひどいものだ」と投稿。また「何を期待しているの? 多くの人がマークルから金をもらっているんだ! 悪の権化だ」という過激なコメントもあった。
ヘンリー王子夫妻に罪はないにせよ、ファンによる皇太子妃に対する悪意的なコメントは決して許されるものではないことは確かだ。












