西武・蛭間拓哉外野手(23)が18日、尊敬する23年目のレジェンド・栗山巧外野手(40)と共に行っている自主トレを公開した。
ベルーナドームに近い狭山湖の外周を栗山、岡田とランニング、坂道ダッシュするなどして汗を流した2年目の蛭間は「野球人としても人としても見習う部分が多い。取り組みに全て意図がある」と尊敬してやまない栗山の姿勢を日々吸収している最中だ。
蛭間は「自分も考えながら取り組んでいる。今自分に足りないのはやり込むという部分、とにかく量をやる」とその課題を語った。
そんな2年目外野手は今オフ、寮を出てひとり暮らしを始めた。
生活面での課題については「栄養面で食事に気をつけて取り組んでいる。キャンプが終わったら専属の栄養士さんを雇って食事から意識を変えていこうと思っている。自分がどうしていきたいかを話し合って、栗山さんのように何十年も野球界で活躍できるような体作りをしていきたい」と食事面からの意識改革にも言及していた。












