かつて西武で投手としてプレーしていた張誌家(チャン・ズージャ)さん(享年43)が中国で死去したと台湾の複数メディアが2日に伝えた。
大手ニュースサイト「ETtoday」などによると死因は心筋梗塞で、亡くなった場所はトレーニング先の中国・広東省の深圳と報道されている。
張さんは台湾ラ・ニューベアーズ時代の2009年に、野球賭博に関わる八百長問題で所属球団を解雇。翌10年2月10日に台湾検察当局によって、選手、監督7人を含む24人が賭博罪と詐欺罪で起訴された。その後、台湾高等法院から懲役2年もしくは罰金の判決が下り、有罪が確定している。
29歳で野球を離れた張さんは、父親が他界した40歳(20年)を機にゴルファーに転向。死亡が確認された中国には、ゴルフのトレーニングのために滞在していたという。











