西武から国内FA権を行使してソフトバンクに移籍した山川穂高内野手(32)の個人マネジャーが2024年元旦に自身のインスタグラムを更新し、山川の〝打ち始め〟の様子を公開した。

「年越しバッティング」と題した動画は室内練習場でマシン打撃を行う山川の練習風景を映したものとなっている。

 打ち出しで山川が「明けましておめでとうございます」と挨拶をしながら、独特のステップで丹念にボールを打ち返す様子を追っている。

 撮影者が「年明け2秒でバットを振ってます」と語っていることから、23年大晦日から24年元旦にかけて年をまたいだ打撃練習だったようだ。

 さながら〝謝罪会見〟の様相を呈していた昨年12月19日のホークス入団会見で山川は「マイナスからのスタート。1日、1日自覚を持ち責任のある行動を取りたい。新人の気持ちで全力で頑張りたい」と新天地へかける決意を語っていた。

 野球で結果を残すことはもちろん、一連の不祥事を経て心を入れ替えたとされる行動にも周囲の注目が集まっている。