巨人は11日に、本拠地・東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージ第2戦でDeNAに1―4と屈辱の2連敗を喫し、今季の終戦が決定。試合後には巨人ファンからのブーイングが球場全体に響き渡った。
2年連続でCSファイナルステージへと駒を進めることができなかった巨人。試合終了後の本拠地は、異様な空気に包まれていた。終戦が決まり、右翼スタンドへあいさつに向かったナインに対して、痛烈なブーイングは絶え間なく続いた。
一夜明けても、ブーイングに関する数多くの声がネット上で飛び交っている。「巨人ファンのブーイングは仕方ない」「毎年CSで負けてたら巨人ファンも怒るわ」「あの試合を現地で見ていたらブーイングなんて当然」と賛同する声もある一方で「ブーイングのやり過ぎはアカン」「悔しいのは分かるけどあいさつの時にブーイングをするのは違うのでは」「巨人ファン冷たいな」といった否定的な声も上がった。
G党が応援する選手たちにブーイングをするのは極めて珍しい光景だっただけに、多くのプロ野球ファンから注目を集めていた。












