ドジャースは7日(日本時間8日)に敵地アトランタでのブレーブスとの地区シリーズ第4戦に4―1で勝ち、ナ・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。試合終了直後、球団公式X(旧ツイッター)が「ロサンゼルス・ドジャースのナ・リーグチャンピオンシップシリーズ進出決定」と題して投稿した画像が波紋を呼んでいる。

 中心はキケことE・ヘルナンデスで左下から時計回りでディアス、T・ヘルナンデス、タッカー、スクバル、山本由伸、マンシー、ベッツ、フリーマンの姿はあるものの、大谷翔平投手(32)の姿はなかった。シリーズ通じて13打数2安打、打率1割5分4厘、1打点、2四球、1盗塁と貢献できなかっただけに当然だろう。

 しかし、チームの顔の不在にファンは衝撃を受けている。

「大谷翔平の顔がここにないのは残念だ」
「このリストから大谷を外したなんて笑える」
「翔平を外すなんて?彼が最高状態でない限り、ドジャースの3連覇は難しい」
「遂に大谷がいなくなった」
「次のラウンドでは大谷をベンチに置こう」

 痛めている右上腕二頭筋や左ヒザの影響で、このポストシーズンで、すっかり存在感が薄くなった大谷。ナ・リーグ球団史上初、史上3球団目のワールドシリーズ3連覇を達成するためには復活が必須だ。