フリーアナウンサーの宮根誠司(60)が、ドラゴンゲートの〝一日GM〟に名乗りを上げた。

 年内最終興行となった26日の神戸サンボーホール大会を訪れると、斎藤了GMに促されリング上からファンにあいさつ。しかも「一つだけ僕からお願いがあります」と切り出した。

 宮根が応援するドラゲーには才能のある選手がそろっているものの、ユニットの壁などがあり、実現しないカードが多々あると感じていたという。そこで「僕はまだまだドラゲーには可能性があると思いますし、ドリームマッチがいっぱい組めると思います。来年のどこかで、僕にGMをやらせてください」と直訴。1日限定でユニットの壁を取っ払い、自ら対戦カードを決めるという。

 突然の申し出をファンも大きな拍手で歓迎。これで手応えをつかんだ宮根は「特にシュン・スカイウォーカー。すごいレスラーです。僕は認めます。ただ、シュンは会社に対する文句が多すぎる。僕は来年、シュンがビビるレスラーを口説いて連れてきたいと思います」と約束。宮根GMの手腕に注目が集まる。