ドラゴンゲートは来年1月10日の東京・後楽園ホール大会で、デビュー30周年を迎える〝鉄人〟望月マサアキ(53)が、新日本プロレスの人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の鷹木信悟(41)とシングル戦を行うと、19日の後楽園大会で発表した。

 同大会は1994年1月21日、北尾道場の後楽園ホール大会でデビューした望月のデビュー30周年興行として開催。そのメインで、かつてドラゴンゲートのリングで戦っていた鷹木との一騎打ちが決まった。

 望月は発表後、休憩をはさんで6人タッグ戦に出場。鋭い動きで変わらぬ強さを見せると、マイクを持ち「俺はまだベルトもトップも諦めきれない往生際の悪いオッサンなんだ。鷹木にはぜひ俺に引導を渡すつもりできてほしい。もちろん、そうならないようにやります」と話し、歓声を浴びた。

 さらに「俺がこの先もやれるのかやれないのか(見極める)うってつけの試合になると思います」と意気込んだ。