ソフトバンクの柳田悠岐外野手(35)が23日、新戦力の希少性を語った。球団は今オフ、西武在籍10年間で通算218発を誇るFAの目玉・山川穂高内野手(32)を獲得。補強ポイントだった「右の大砲」獲りに成功した。

 本塁打王に3度輝いた山川の加入に、柳田は「あれだけホームランを打てるバッター。ここで『ホームランがほしいな』って時に期待できるバッターやと思う。やっぱりシーズン長いんで『ここでホームランほしいな』って場面がある。そういう時に打ってくれるバッターやないかなって思ってます」と、稀有なスラッガーを歓迎した。

 柳田はこの日、福岡市内で行われたトークショーに登場。広島商の大先輩にあたる元ソフトバンクのヘッドコーチの達川光男氏とともにファンを楽しませた。