全日本プロレスの世界タッグ王者、斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ)が、新日本プロレスの「毘沙門」ことIWGPタッグ王者、後藤洋央紀&YOSHI―HASHIにイチャモンだ。
「2023年度プロレス大賞」では新人賞を受賞。だが、最優秀タッグ賞は決選投票の末、わずか1票差で毘沙門に譲った。
先日もこの件については不満げだったが、ジュンは改めて「正直、毘沙門を思いっきりDOOM!しに行きたい気分だ。俺たちが直接、叩きに行くのも面白い。来年はそれをやってみたいなあ」と口にし、不敵な笑みを浮かべた。
毘沙門の印象について、レイが「正直、特に感じるものはない。最優秀タッグ賞を取られて目についた。今までは、そんなに気にしたこともなかったな」と言えば、ジュンも「ねえな。やっぱり新日のレスラーってのもあって、それなりのレスラーだろうけど、全然負けてるつもりはねえなあ」と豪語した。
単なる斉藤ブラザーズの言いがかりにしか聞こえないが…。2人は言いたいことだけ言うと、タクシーに乗ってお気に入りの中華料理屋へ向かった。












