巨人の今村信貴投手(29)と赤星優志投手(24)が8日に「JERAセ・リーグ CHALLENGE次世代支援プロジェクト」の一環で都内にある小学校を訪問した。

 この日の企画ではセ・リーグのオフィシャルスポンサーでもあるJERA社の講師による「環境・エネルギーに関する特別授業」を児童らと受けると、その後は「スポーツ特別授業」にも参加。子供たちと野球をモチーフにした運動で盛り上がり、和やかなひと時を過ごした。

 今村は「正直、小学生の時は環境のことなんか考えたことなかったので。(この子たちは)すごいですよね。僕は鼻くそばっかり食べてましたから(笑い)」と冗談を交えながら子供たちの勤勉な姿勢を絶賛。赤星も「野球の授業では男女問わずみんな楽しんでいたように見えたので良かったと思います」と笑顔を見せた。

 中でも子供たちから大人気で「今村さーん」とたびたび手を振られていた今村。都度、手を振り返したりピースサインを見せるなどファンサービスも欠かさなかったが「もっと有名になって、子供たちに逆に力をあげられるような選手になれるように頑張りたい」とさらなる活躍&知名度アップも誓っていた。