今季の年間表彰を行う「Jリーグアウォーズ」が5日に横浜市内で開催され、J1神戸のFW大迫勇也(33)が最優秀選手賞(MVP)のほか、得点王、ベストイレブンを受賞して個人3冠の快挙を果たした。
今季の大迫は神戸のエースとしてリーグ戦全34試合に出場し、22得点を量産。クラブ悲願の初優勝に大きく貢献し、文句なしのMVP選出となった。
賞金はMVPが200万円、ベストイレブンが100万円、得点王が100万円となっており、大迫は計400万円の〝荒稼ぎ〟。気になる賞金の使い道について大迫は「チームメートには感謝しているので、何かご飯を。そこに使えればいいかなと思っている」と明かした。
かねてリーダーシップにも定評がある大迫だけに、賞金もチームメートへの感謝を込めて〝還元〟するつもりのようだ。












