連覇を狙うチームに強力な助っ人だ。ラグビー・リーグワン1部の東京ベイは、4日に千葉県内で会見を行い、2人の新加入選手が出席した。
まずは、〝オールブラックス〟ことニュージーランド代表フッカーのデイン・コールズ(36)。今年のW杯フランス大会では2トライをマークした。「チーム側の受け入れもすごくいい。成功するシーズンが過ごせるように祈っている」と意気込んだ。
3人の子供とともに来日。会見の前日にはお寺を巡ったことも明かし、「日本人の子供たちには、自分の子供にいろいろなことを教えてもらいたい。食べ物も含めて、トライできることにはトライしていきたい」と〝日本愛〟をアピールした。
ウェールズ代表FBのリアム・ウィリアムズ(32)はW杯フランス大会で4試合に先発出場し、チームの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。「ラグビーをする上で、すごくいいチームに加入できてうれしい。いい選手たちがいるということも知っているので、シーズンが楽しみ」と力を込めた。












