強豪・帝京大学ラグビー部出身の〝ラグビー芸人〟しんや(34)が14日、都内で行われた「NTTジャパンラグビーリーグワン 2024-25 プレーオフトーナメント」(17日~)のメディアカンファレンスに出席。今やトップ選手となった後輩から〝塩対応〟された。

 この日はしんやら「プレーオフ応援芸人」のほか、リーグ戦1位と2位チームのキャプテン、「東芝ブレイブルーパス東京」のリーチ・マイケル選手(36)と「埼玉パナソニックワイルドナイツ」の坂手淳史選手(31)が一堂に会した。

 フォトセッションで隣同士になったしんやと坂手選手は、お互いニヤニヤ。「しんやさんの横ですか? あんまり(同じ帝京大出身と)バレたくない」と苦笑する坂手選手に、しんやは「いいやろ。イチヨン(1・4)ですよ」と声掛けていた。

 その時のやり取りを、しんやは囲み取材でこう振り返った。

「『変な感じやなぁ』言うて。もともと大学で、寮で同じ釜の飯を食べた仲が気付いたらこのリーグワンの会見でど真ん中にいる。『すごいことやぞ』って言ったら、鼻で愛想笑いされました」

 マイケル選手は「さっきねぇ、ガッツリ握手してくれた」そうだが、「坂手は(握手しても)この指先しか触ってなかった、自分の」とクレーム。「でも仲良くやってる」という。

「しかも当時自分、坂手がまだ1年生のころ4年生で。んで、いろいろラグビーを教えてやったんで、彼に。その成長が見られるのがうれしいですね」としんやは語っていた。