「JERAセ・リーグAWARD 9・10月度 月間大賞」に輝いた阪神・佐藤輝明内野手(24)の授賞式が25日、西宮市内の甲子園球場内で行われ、選考委員を務める球団OB・鳥谷敬氏(42)から、さらなる飛躍の期待を受けた。
佐藤輝は9、10月の計26試合で9本塁打、29打点、打率3割5分6厘の好成績でチームをけん引。18年ぶりのリーグ優勝へと突き進んだ同時期に、効果的な一打を量産したことが、評価された。
チームでは3・4月に受賞した村上に続き、今季2人目となる受賞に虎の背番号8もニッコリ。鳥谷氏から来季にむけ「100本ぐらいホームランを打ってほしいですね」と本塁打量産の期待をうけ、佐藤輝も「100本ぐらいホームランを打つつもりで頑張りたい」と先輩からの愛ある〝ゲキ〟を前向きに受け止めていた。












