西武は16日、楽天を戦力外になっていた炭谷銀仁朗捕手(36)の獲得を発表した。
炭谷は2018年オフに海外FA権を行使して巨人へ移籍。その後、21年7月に金銭トレードで楽天に移籍した。西武には6年ぶりの復帰となる。
背番号は慣れ親しんだ「27」。炭谷は球団を通じて「6年ぶりにライオンズに帰ってくることになり、率直にうれしいです。ライオンズは6年前とはメンバーも変わって若い選手が増えたな、という印象です。僕にとって思い入れのあるベルーナドームで、ライオンズのユニフォームをまとってファンの皆さまの前でプレーできることに特別な感情があります。ライオンズファンの皆さまには、ぜひベルーナドームに足を運んでいただき、背番号27の炭谷銀仁朗に熱い青炎(声援)を送っていただけたらうれしいです」とコメントを出した。
渡辺久信GM(58)は「銀仁朗には、戦力としてライオンズに戻ってきてもらいます。それと同時に、今いるライオンズの若いキャッチャー陣に対して、これまで培った知識や経験も伝えていってもらえればと思っています」と役割に対する期待を語った。












