巨人に育成契約で入団した前ソフトバンクの舟越秀虎外野手(22)が16日、会見を行った。
気合を入れるためとチームに合わせて、これまでの長髪から丸刈り姿で登壇。舟越は手時計ながらも「一塁到達は3秒58」と胸を張ると、「中学は陸上部。ずっと20メートルの坂道を走ってました。父に追いかけられて怖くて」と幼少期のエピソードを明かした。
身長182センチで50メートル5秒8という俊足のスイッチヒッター。侍ジャパンでも活躍した周東に匹敵するスピードに吉村編成本部長も「彼の足の速さはうちのチームでも1、2になるというので獲得した」と期待を込めた。
G党という舟越は「鈴木尚広さん(外野守備兼走塁コーチ)という代走のスペシャリストがいますので、一芸で使ってもらえるような選手になれるように頑張ります」と目を輝かせた。












