オリックスから金銭トレードで巨人に入団した近藤大亮投手(32)が16日、入団会見を行った。
右腕は「すごく光栄に思います。小さいころから巨人ファンでしたし、そのユニホームを着れるのはうれしい」と笑顔を見せた。
吉村編成本部長も「勝ちパターンで8回、9回を。昨年ぐらいから彼に注目していた。うちにいないタイプの選手。必要な経験もある」と剛腕に期待を寄せた。
オリックスではセットアッパーとして活躍。自身の強みを聞かれた右腕は「回転数の多いストレート。どのバッターでも臆することなく闘魂込めて投げたい」とG党らしく答えた。
自主トレを一緒に行っていた菅野からすぐに連絡が来たという。「『何かあれば相談乗るから』と。菅野さんから連絡をもらってすごく安心していましたし、30何年関西だったので関東には不安があった。安心しました」と胸をなでおろした。
阿部監督の下敷きを使っていたという近藤は「阿部監督を日本一にすること。監督が行けと言えばどこでも行きます」とコブシを握った。












