中日の大島洋平外野手(38)が14日、ナゴヤ球場で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸2億5000万円(推定)+出来高払いでサインした。大島は来季が2年契約の2年目となる。
大島は今季130試合に出場し、打率2割8分9厘、0本塁打、23打点。8月26日のDeNA戦(バンテリン)で日本プロ野球史上55人目となる2000本安打を達成した。
来季がプロ15年目となるベテランは「2000本という節目の記録を達成できたことはよかったですけど、1年通しての成績は満足のいくものではなかった。もう一度一からやり直すつもり」と気合十分。「2000本打って会見で〝ここで終わりじゃない〟と言ってますけど2500、3000は目標に持ってます。1年間通して、打つ方では首位打者。首位打者はまだ取ったことはないですし。今年は試合に出たり出なかったりが多かったので、もっと試合に使ってもらえるように、外せないだろというくらいまで自分自身をもっと高めていきたい」と来季に向けて目標を掲げた。












