新日本プロレスは13日、「ワールドタッグリーグ(WTL)」(20日、後楽園で開幕)の出場チームを発表した。

 今年のWTLには全16チームがエントリー。2017年大会以来6年ぶりに2ブロック制が採用され、A、B各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。12月8日の鹿児島・霧島大会でAブロック1位とBブロック2位、Bブロック1位とAブロック2位の準決勝が行われ、勝者同士が12月10日熊本大会で優勝決定戦を行う。

 出場全チームとブロック分けは以下の通り

【Aブロック】
海野翔太&成田蓮、石井智宏&矢野通、グレート―O―カーン&HENARE、マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト、アレックス・コグリン&ゲイブ・キッド、EVIL&高橋裕二郎、清宮海斗(ノア)&大岩陵平、ビショップ・カーン&トーア・リオナ(ともにAEW)

【Bブロック】
後藤洋央紀&YOSHI―HASHI、永田裕志&鈴木みのる、ヒクレオ&エル・ファンタズモ、タイチ&上村優也、辻陽太&〝Z〟、アトランティス・ジュニア&ソベラーノ・ジュニア(ともにCMLL)、ランス・アーチャー(AEW)&アレックス・ゼイン、バッドラック・ファレ&ジャック・ポンザ