新日本プロレスは13日、来年1月4日東京ドーム大会の第3弾カードを発表した。

 NEVER無差別級王者の鷹木信悟(41)は前王者のタマ・トンガとのV2戦が決定した。10月の米国・ラスベガス大会でベルトを奪取した鷹木は、10日(日本時間11日)のテキサス州ダラス大会でトレント・バレッタを下しV1に成功。試合後のリングでタマから再戦要求を受け、年間最大興行の挑戦者に指名していた。

 また棚橋弘至はNJPW WORLD認定TV王者のザック・セイバーJr.に挑戦することが決定。ダラス大会でマイク・ベイリーを下しV16に成功していた同王座の絶対王者・ザックから次期挑戦者に指名されていた。

 同大会ではすでにIWGP世界ヘビー級王座戦(王者・SANADA対挑戦者・内藤哲也)、IWGP・USヘビー級王座3WAY戦(王者・ウィル・オスプレイ対挑戦者・ジョン・モクスリー対挑戦者・デビッド・フィンレー)、IWGPジュニアヘビー級王座戦(王者・高橋ヒロム対挑戦者・エル・デスペラード)、IWGPジュニアタッグ王座戦(王者組・クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニー対挑戦者組・TJP&フランシスコ・アキラ)、スペシャルシングルマッチのオカダ・カズチカ対ブライアン・ダニエルソンの5カードが発表済み。この日の追加カードをあわせ、現段階で7試合が決定した。