13日放送のTBS「ひるおび」ではエンゼルスからFAとなった大谷翔平投手(29)の争奪戦の話題を取り上げた。
移籍先としては現在、ドジャースが最有力。しかし、ここにきてシアトル・マリナーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツが急浮上しているという。
野球解説者の川崎宗則氏は「イチローさんがいたこともあって、日本人選手へのリスペクトがある。現在も(会長付特別補佐兼インストラクターの)イチローさんもいるのでいろいろな技術を教えてもらえる」とそのメリットをあげた。
また7月11日にシアトルマリナーズの本拠地T―モバイルパークで行われたオールスターゲームで打席に立った大谷に対し観客から「カム・トゥー・シアトル(シアトルに来てくれ)」というコールが起きたことも話題となった。
またジャイアンツは大谷獲得のため「費用は惜しまない」としており、10年で900億円超の条件を出すとの情報も。ただ、川崎氏は「大谷さんはお金に対するモチベーションはない。チーム状況はエンゼルスと変わらない」と否定的な見解を示した上で「ボクは個人的な希望としてはエンゼルス残留してほしい」と語った。












