米老舗雑誌ピープル誌は8日(日本時間9日)に「スポーツ界の最もセクシーな男21人」を発表、日本人ではエンゼルスからFAになった大谷翔平投手(29)と東京五輪・サーフィン男子の銀メダリストの五十嵐カノア(26)が選ばれた。

 同誌は1985年に企画「生きている中で最もセクシーな男」をスタート。ファン投票などで決めるもので全体1位は同誌の表紙を飾る。今年は俳優のパトリック・デンプシーが選出された。同時にスポーツ部門、ミュージシャン部門、モーニングショーのホスト部門などが発表された。

 スポーツ部門でトップで紹介されたのはNFLカンザスシティー・チーフスのTE、トラビス・ケルシー(34)で大谷は15人目。MLBではドジャースのムーキー・ベッツ外野手(31)が16人目、カブスからFAになったコディ・ベリンジャー外野手(28)が17人目となっている。五十嵐は19人目だった。

 サッカー界からはアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシ(36=インテル・マイアミ)が6人目、ブラジル代表FWのネイマール(31=アルヒラル)が7人目で紹介されている。

 NBAのスーパースター、ゴールデンステート・ウォリアーズのPG、ステンファン・カリー(35)は12人目だった。