アジアプロ野球チャンピオンシップに向けて侍ジャパンのキャンプに参加しているヤクルトの田口麗斗投手が6日、今季取得した国内FA権の行使について「考え中です」と悩める胸中について口にした。
今季は50試合に登板し33セーブを挙げ、防御率も1・86をマークした。これまでに球団とは複数回にわたり話し合いを行っている。
権利を行使すれば他球団の評価も聞くことができるが「自分の評価というよりも、必要とされる感情のほうがうれしい。どう見えてますかというよりは、例えばですが、より必要としてもらえるチームがあるのであれば、耳を傾けることは可能性としてあると思う」と話した。












