オリックスは阪神との日本シリーズ第7戦(京セラドーム大阪)に1―7で敗れ、2年連続の日本一を逃した。
6点ビハインドで迎えた6回は小木田、7回は宇田川、8回には山崎颯がマウンドに上がった。〝勝ちパターン〟のリリーフ陣は、見事に無失点で抑えた。さらに9回はシリーズ中も先発を務めた東が締めた。
宇田川は「工夫して投げられたので、来年につながると思います」と話し、山崎颯は「最後に投げる機会を作ってくれた首脳陣の皆さんに感謝して、それに応えようと思ってマウンド上がりました。今年は悔しい思いもしたので、来年やるだけです」と力を込めた。
また、東は「点差はあったんですけど、いつもと違う中継ぎでってなった時に、力みや初回の入りとかはまた違った形になったので、いい経験になったし、来年につなげていけると思います」と話していた。












