西武は1日、ドラフト6位指名した村田怜音内野手(皇學館大学4年)に指名あいさつを行った。
前田俊郎アマ担当チーフ、安達俊也担当スカウトのあいさつを受けた村田は「ドラフト当日、自分の名前が呼ばれる瞬間だけ時がゆっくり流れたような不思議な感覚だったのを覚えています。指名を受けてうれしい気持ちと安心した気持ちと半々でした」と6日前の運命のドラフトを回想した。
その上で「僕は圧倒的な長打力と打球の速さには自信があります。これまでは自分が試合に出られる環境にいたので、自分のやりたい野球をしてきましたが、プロになってからは、たくさんの方の教えをいただいて、結果を出すことに執着していきたいと思います」と抱負を語った。
指名した支配下7選手中、唯一の野手となった村田は身長196センチ、110キロのパワーヒッタータイプ。渡辺GMが「体が違う。ラオウみたいな感じ」とオリックス・杉本を引き合いに大化けを期待している。












