首の負傷で欠場していた東京女子プロレスの〝魔法少女〟こと坂崎ユカの復帰戦が決定した。
2024年から海外マットを拠点に活動するため、今年5月に団体と自身の10周年興行となる12月1日後楽園大会を最後に団体を卒業することを発表。しかし6月に首の負傷によるドクターストップで欠場を余儀なくされ、瑞希と保持していたプリンセスタッグ王座を返上した。
25日に都内で開かれた会見で東京女子は、坂崎が27日後楽園ホール大会で復帰し、卒業が12月6日の北沢タウンホール大会に延期となったことを発表した。会見に出席した坂崎は「お待たせしました。今まで私もお客さんもストップがかかった状態でモヤモヤさせてましたが、決心がついたので、12月6日の北沢タウンホールで卒業することを発表させていただきます」と語った。
気になる負傷箇所について「私の気持ち的には首はずっと万全です。医者からもOKがもらえたので、全力で試合したいと思います」と拳を握り「やりたかったことが崩壊しているので、今残された時間であたれる選手とあたっての卒業ロードになると思いますが、駆け抜けたいと思います」と語気を強めた。












