阪神・木浪聖也内野手(29)が20日、CSファイナルステージ(18日~、甲子園)のMVPに輝いた。
第2戦(19日)では1―1の同点から9回裏に値千金のサヨナラ打を放つなど、3試合で打率5割とまさしく「恐怖の8番打者」として躍動。、この日の第3戦もプレーボール直後の初回、菊池のライナーをダイビングで好捕するなど遊撃守備でも存在感を見せ、試合後のセレモニーでは岡田彰布監督(65)からCSの野手MVPとして名前を挙げられた。
お立ち台に呼ばれた木浪は「びっくりしました(笑い)。何より3試合、守備がよかったのが、全部いい方向につながったかなと思います」とさらなる自信を得た模様。MVPの賞金100万円、冠スポンサー・JERAから贈られる100万円と併せ、計200万円獲得の使いみちを問われると「まだ全然考えてないです」としながらも、臨時ボーナスゲットに満面の笑みだった。












