女子プロレス「スターダム」は13日、所属のAZM(21)が14日の埼玉と15日大田区の2大会を欠場すると発表した。負傷の兆候があり、ケガを回避するため大事を取ってのことだという。

 AZMは天咲光由とのコンビでタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」(15日、大田区で開幕)ブルーゴッデスにエントリーしているが、開幕では公式戦が組まれていなかった。

 シングルのリーグ戦「5★STAR GP」を4勝5敗の勝ち点8で完走したAZMは、1日の後楽園大会ではデビュー10周年記念試合で岩谷麻優とシングルで対戦。9日の愛知大会では林下詩美とのコンビでなつぽい&安納サオリが持つゴッデス王座に挑戦する予定だったが、詩美となつぽいが頸椎ヘルニアのため負傷欠場となったため、同大会では安納とシングルで対戦していた。

 前日には、ワールド王者・中野たむが左ヒザ負傷のため、埼玉大会とタッグリーグ戦を欠場することが発表されたばかりだった。