3年連続のパ・リーグ制覇を果たしたオリックスは11日、CSファイナルステージ(18日スタート)に向け、京セラドームで練習を行った。
エース山本由伸投手(25)は紅白戦に先発し、3回59球を投げて5安打2失点。「(打者の)調子がいいのを確認しました」としつつ、「今日はしっかり腕を振って投げれたんで、そこはすごく良かったです。いつも通り調整していけたら、いいリズムで入れそうだなと思いました」と話した。
この紅白戦から中6日でCSファイナルステージ初戦の先発が濃厚となっている。「今日投げたんですが、公式戦はちょっと登板が空くので。その辺はいつもと違うのかなと思いますが、しっかり1日1日を大切に頑張ります」と力強く語った。
また、9月16日に体調不良で登録抹消となり、同23日に「左第4中足骨疲労骨折」と診断され、欠場していた頓宮裕真捕手(26)も「2番・DH」で実戦復帰。山本と対決し第1打席は空振り三振、第2打席は二飛だった。











