西武の山川穂高内野手(31)が、11日のフェニックス・リーグ、巨人戦(南郷)に4番・サードでスタメン出場。153日ぶりに実戦復帰した。
2回に先頭打者として打席が回ってきた。場内アナウンスにコールされると「アグー!」という声援とともに拍手で迎えられた。
巨人の先発・直江の初球をスイングし、第1打席の結果は中飛だった。
5月11日のロッテ戦以来となる実戦出場となった。強制性交の疑いで書類送検され、8月末に嫌疑不十分で不起訴処分となったものの、球団から無期限の公式試合出場停止処分を受けた。
今回の同リーグは公式戦ではないため球団と協議して出場を認められた。












