オリックスは6日のロッテ戦(ZOZOマリン)に21安打を浴び、1―12で大敗した。

 5月20日の日本ハム戦ぶりの先発を務めた竹安は、4回途中11安打4失点と苦しい投球。「2ストライクに追い込んでから、甘く入って打たれてしまったことを反省しなければならない。先発の役割を果たせなくて悔しい」と唇をかんだ。

 さらに中継ぎ陣の漆原、横山、黒木、村西も計10安打8失点、5四死球とロッテ打線に完全にのまれた。打線も6回一死満塁、杉本の犠飛で1点のみと奮わず。

 中嶋監督は「こういうゲームになってしまったのは全てこっちの責任なんで、全てちゃんとやらなきゃいけないですし、やらせていかないといけないと思います。チームで緩んでるところを立て直すことしかできないし、明日はしっかり出てきてくれるものだと思ってやっていきます」と話した。

 レギュラーシーズンも残りあと2試合。なんとしても立て直し、18日開幕のCSファイナルステージに臨みたいところだ。