西武は6日、内海哲也ファーム投手コーチ(41)と来季の契約を結ばず、退団すると発表した。 内海氏については古巣・巨人が投手コーチとして招へいを検討しており、6年ぶりの復帰が濃厚となっている。
内海氏は東京ガスから2003年のドラフト自由獲得枠で巨人に入団。11、12年には2年連続最多勝を獲得するなど、左腕エースとして活躍した。
18年12月に炭谷銀仁朗捕手(現楽天)の人的補償として西武に移籍。投手兼任コーチとしてプレーした22年シーズン限りで現役を引退した。 今季はファーム投手コーチに就任し、若手の育成に努めていた。内海氏は昨秋のコーチ就任時に「しっかり選手とコミュニケーションを取りながら、自分のやってきたことを押し付けない。話し合いの中で選手にとって一番いい選択ができるようにやっていきたい」と指導者としてのポリシーを語っていた。












