巨人の原辰徳監督(65)が勝率5割で今季最終戦を迎える。
3日の中日戦(バンテリン)は先発・赤星優志投手(24)が8回途中1失点と好投。ルーキーの船迫、2年目・菊地とつなぎ3―1で勝利した。
指揮官は5勝目を挙げた赤星に「このところ非常に安定感ありますね。どのボールでもそこそこ勝負できるようになったのが大きいですね。なんか勇気を持って投げられるようになったというかね。いいですね」とたたえた。
また若手による継投には「(守護神の)中川がかなりずっと投げているからね。菊地も成長著しい選手なので、見事に。きょうは1年目2年目3年目、若い人たちが投げたというのは大きいですね」とうなずいた。
ドラ1・浅野もプロ初二塁打を放ち、中堅守備を堅実にこなした。「ねえ、なかなか守備も躍動感があるしね。いいですね」と笑うと、勝てば今季勝ち越しとなる4日の最終戦・DeNA戦(東京ドーム)に向け「同じようにベストを尽くします」と前を向いた。












