阪神は3日、二保旭投手(33)、小林慶祐投手(30)、渡辺雄大投手(32)、山本泰寛内野手(29)、北條史也内野手(29)、高山俊外野手(30)、板山祐太郎外野手(29)、育成選手の望月惇志投手(26)ら8選手に来季契約を結ばないことを通告した。
18年ぶりのリーグVに沸く一方で、かつてレギュラークラスの働きを披露したことをある面々にも厳しい通告が下った。
今季11年目の北條は高卒4年目の16年には122試合出場、打率2割7分3厘を記録。同8年目の高山は、ルーキー時代の16年に134試合、打率2割7分5厘、球団の新人記録を更新するシーズン136安打を放ったが、ここまでともに今季の一軍出場はなかった。
関係者らに挨拶を済ませ、対応した2人は「11年お世話になって、球団には感謝しています。まだ29歳なんで、今のところは」(北條)、「現役でやりたいという気持ちはもちろんあるので、練習を続けていきたいと思います」(高山)話し、現役続行を希望した。












