2年ぶりの中継ぎ登板も実らなかった。広島・床田寛樹投手(28)が1日の阪神戦(マツダ)に4回に3番手で登板。2021年11月1日のヤクルト戦以来の救援も、2回4安打4失点(自責点2)で7敗目(11勝)を喫した。
2―1の4回に二死から代打・ミエセスの内野安打と味方守備の失策で二塁のピンチを招くと、近本の適時打で同点に追いつかれた。5回は先頭・森下に安打、大山のゴロを味方守備の悪送球で無死一、二塁とされ、佐藤輝に3ランを被弾した。
久しぶりの中継ぎにも「(難しさは)全然ない。しっかり準備もできていた」と床田。そして味方の2失策が絡んでの失点にも「エラーは仕方ないことなので、そこで僕が踏ん張れなかっただけかなと思う」と言い訳しなかった。
14日からのCSに向けては「もう1回、全部見直していきたい」と語った。「スライダーはカウントも取れなかったし、決め球にもなかなか使えなかった。ツーシーム以外の球もしっかり見直してできたら」と課題を口にした。












