エンゼルス・大谷翔平投手(29)のユニホームの売り上げが、初めてメジャー全体1位となった。
大リーグは29日(日本時間30日)、公式グッズサイトの今季ユニホーム売り上げランキングを発表。前半戦で売り上げ2位だった大谷が、1位だったブレーブスのロナウド・アクーニャ外野手を追い抜いて1位に輝いた。大谷はこれまで2018、21年にユニホーム売り上げランキングトップ10入りしているが、日本選手の全体1位は史上初の快挙だ。
昨季ア・リーグMVPを争ったヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が3位、大谷とチームメートのマイク・トラウト外野手は10位で、新人時代の2012年からずっと売り上げランキングに名を連ねている。
エンゼルスは29日(同30日)からアスレチックスとのホーム最終3連戦。エンゼル・スタジアムには試合の何時間も前から大谷ファンが訪れ、背番号「17」を着て記念撮影をする姿が多く見受けられる。












