オリックスの守護神・平野佳寿投手(39)が、日米通算250セーブまで後「2」とした。24日の西武戦(京セラドーム)で3点リードの9回に3番手として登板し、三者凡退に抑えた。今季中の偉業達成に向け「あと10試合くらいあるので、そこでチャンスがあれば頑張りたい」と意気込んだ。
今季はここまで40試合に登板し、防御率1・18と好調をキープ。「昔より考えて投げられるようになったかな。大胆に言えば、このカウントやったら真ん中投げても大丈夫かなとか、状況判断が身について役に立っている。でも実際まっすぐでもスピードはないし、いつも焦りながら一生懸命投げてます」。
チームの3連覇に貢献した大ベテランは「正直しんどいのはしんどいけど、まだまだクライマックスと日本シリーズが続くので、任されるところで結果を残さないといけないし、しっかり調整していきたい」と力を込めた。












