イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドが所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(23)をトップチームから追放した。
サンチョは2021年にドイツ1部ドルトムントから移籍金7300万ポンド(約132億9000万円)でマンUに加入。今季は途中出場が続いている中、アーセナル戦でベンチ外となりエリック・テンハグ監督と対立。サンチョは自身の「X」(旧ツイッター)を更新し「私は長い間、スケープゴートであり、公平ではない」などと不満をぶちまけた。
指揮官への〝造反〟とあって大きな波紋が広がる中、英紙「サン」によると、サンチョはSNS投稿を削除したものの、指揮官への謝罪を拒否しトップチームから追放されたという。マンU側は「サンチョはチームの規律問題が解決されるまでトップチームから離れた個人的な練習プログラムにとどまる」との声明を発表した。
サンチョは今季構想外になったが、今夏にはサウジアラビア1部アルイテハドからオファーがあったように来年1月に解禁となる冬の市場で移籍が予測されており、今後の動向が気になるところだ。











