イングランド・プレミアリーグのリバプールがオランダ1部AZアルクマールの日本代表DF菅原由勢(23)の獲得に興味を持っていると、英メディア「アンフィールドウオッチ」が報じた。
同メディアは「独占」との見出しを付け「リバプールは右サイドバックの菅原由勢に興味を持っている」とし「右ウイングやセンターバックでも活躍する多才なオペレーターである菅原は(イングランド代表DF)トレントアレクサンダー・アーノルド(24)のバックアップになる可能性があるとみなされている」と伝えた。
リバプールは1日締め切りだった夏の移籍市場で守備陣の補強を行わなかったことから、来年1月に解禁となる冬の市場では「守備陣を強化することが優先事項であると知られている」とし「2025年夏まで契約が残っており、わずか(移籍金)1700万ポンド(約31億1000万円)で獲得できる可能性がある」と指摘した。
リバプールは今夏にドイツ1部シュツットガルトから日本代表MF遠藤航(30)を獲得し、英国サッカー界を驚かせたが、再び日本人による戦力補強を検討しているわけだ。名門クラブが注目する菅原はさらなる活躍を示し、ステップアップを果たせるか。











