阪神・佐藤輝明内野手が8日の広島戦(甲子園)で18号ソロをマーク。背番号8の一発もあり4―1で勝利したチームはこれで6連勝。〝アレ〟へのマジックも10にまで減った。
先頭打者として打席に入った2回の第1打席。真ん中高めへの甘いコースへ入った直球を見逃すことなく振りぬくと、白球は強烈な勢いでバックスクリーン右へ着弾。「(相手先発の)床田投手もいいピッチャーなので、思い切って振っていこうと思っていた。ファンの皆さんの前で一本でも多く打ちたいと思っているので良かったです」と試合後はお立ち台で振り返った。
9月は6試合に出場し22打数8安打。打率3割6分4厘、3本塁打、9打点と好調ぶりが際立つ。シーズン最終盤にきて、尻上がりに調子を上げてきた未完の大砲が、岡田虎のアレへのラストスパートを猛加速させている。












