ソフトバンクが5日のロッテ戦(ペイペイ)に1―7で敗戦。再び貯金がなくなった。相手先発・小島に7回を4安打無失点に抑えられ、ソフトバンク戦の初白星を献上した。

 8月30日から一軍昇格した助っ人・ホーキンスも不発だった。この日も7番DHでスタメン出場したが、4打数ノーヒット2三振に終わった。

 藤本監督は「しんどいね。インコース投げられて普通なら振っていけるんだけど。振っていけないところは、ちょっと厳しいかなと思う。もう試合も少ないので、ドンドン入れ替えを考えてやっていきます」と話した。

 今季は外国人野手が揃って結果を残せていない。ガルビスは19試合で打率1割5分2厘、0本塁打、1打点。アストゥディーヨは20試合で打率1割3分6厘、1本塁打、3打点に沈んでいる。緊急補強で出戻り復帰したデスパイネも打率0割8分1厘、0本塁打、0打点と当たりが出ていない。

 開幕二軍スタートとなり、満を持して〝4人目〟として昇格したホーキンスだったが、10打席ヒットなしと苦しんでいる。