国内フリーエージェント(FA)権を持つオリックスの若月健矢捕手(27)が5日、来季もチームに残留する意向を示した。
5日の西武戦(ほっともっと神戸)の試合前練習後、取材に応じ「早く決めて楽になりたかった。愛着のある球団で、あとは大型契約を勝ち取れるように頑張ります」と話した。
オフに去就を表明する選手が多いが、8月22日に国内FA権を取得してから2週間という異例の速さでの決断となった。
若月は2013年のドラフト3位で花咲徳栄(埼玉)からオリックスに入団。エース山本の女房役を務めるなど、今季FAで加入した森とともにチームをけん引。今季はここまで81試合に出場し、打率2割6分7厘と打撃面でもチームに貢献している。
あとは3連覇に向け、全力を尽くすだけだ。












