森保ジャパンで初招集のDF毎熊晟矢(25=C大阪)が〝香川の金言〟を胸に活躍を誓った。
森保ジャパンは9日(日本時間10日)の国際親善試合ドイツ戦(ボルフスブルク)に向けて4日から現地で合宿を開始。今回の活動で脚光を浴びているのが、唯一の初招集となった毎熊だ。
代表のサイドバック争いに名乗りを上げた毎熊は初日の練習後に「内でも外でも自分はプレーできると思っていて、選手によって自分は使い分けられる。より相手が怖いペナルティーエリアに入っていくという部分が自分の一番の特徴」と自らのストロングポイントをアピールした。
所属のC大阪では、かつて日本代表の10番を背負ったMF香川真司(34)とプレー。「真司さんには(今回代表に)入る前からずっと『次狙え』みたいなのは言われていたし、来る前に『セレッソでやっているような感じでやれば絶対大丈夫やから』というのは言っていただいた。どう練習から特長を出していこうかと考えていたが、大丈夫と言ってもらえたので気持ちが楽になった。チームで出している自分の良さ、攻撃の部分を出して行ければ」とアドバイスを受け、背中を押してもらった。
今回の欧州遠征でインパクトを残し、大先輩に最高の報告をするつもりだ。











