広島・栗林良吏投手(27)が20日の巨人戦(マツダ)で7―5の9回に登板した。先頭・大城卓は三飛、続くブリンソンも右飛に打ち取った。長野には左前打されたが、吉川尚を二ゴロとした。栗林は2試合連続でセーブを挙げた。
18日の巨人戦から3連投だったが、コイの守護神は「セーブシチュエーションで回ってきたので、勝ちたいなという気持ちだけだった」と気にしなかった。今週は6戦中5戦で登板も「そんな疲労がたまっているとか思っていない」と話した。
11セーブ目を手にした栗林は「ホームで2セーブ挙げられたのは一番うれしかった」と語った。「マウンド上がる時にファンの方々が拍手で送り出してくれるので、ありがたいなと。ホームのおかげでゼロに抑えられたのかなと思う」と笑顔を見せた。












