右大腿(だいたい)二頭筋の肉離れで三軍での調整を続けている広島のライアン・マクブルーム内野手(31)が17日、広島県廿日市市の大野練習場での練習に参加した。この日からダッシュを再開。キャッチボール、打撃練習なども行った。

 先週の段階で既にティー打撃、マシン打撃を行っていたという。マクブルームは「体の状態はいいと思う」と話した。順調なステップを踏んでおり「個人的には、今でも(試合に出場)できるんじゃないかと思っている」と語るほどだ。

 二軍戦には「来週のどこかで戻れたらいいかなと思う」とマクブルーム。一軍の試合を常にテレビでチェックしているという。「できるだけ早く(一軍に)戻れたら」と話すマクブルームがシーズン最終盤の大きな力になるかもしれない。