逮捕されたのはメガネのタトゥーを入れた男だった――。
ラスベガス首都圏警察は14日、恋人を殺害したとして、殺人の疑いで、ジェームズ・ジーナ3世容疑者(50)を逮捕した。「近くの住宅で負傷者が出た可能性がある」との通報を受けた殺人課が駆け付けたところ、女性が亡くなっていた。そこにいたのがジーナ3世容疑者だった。女性の死因と身元は、クラーク郡検視局が解明を進めているため、警察は明らかにしていない。
マグショット(犯罪容疑者の顔を識別するために撮影する写真)が15日に公開されると、米SNSユーザーが驚いた。額から頭頂部にかけて、雄羊のツノのようなタトゥーのほか、目を縁取るようにメガネのような奇妙なタトゥーが入っていたのだ。
顔の下半分をタトゥーで覆っているが、鼻の下だけバーコードのようになっている。おでこにはBKと書いてあるが、その上からバツ印が書き足されたようで、間違えたのか、そのイニシャルの人物と何か関係があったのか…。突っ込みどころ満載のタトゥーだ。












