西武・今井達也投手(25)の楽天戦連続イニング自責点ゼロが52回2/3でストップした。
16日の楽天戦(ベルーナ)に今季5試合目の先発登板した〝キラー・今井〟は味方打線の4点の援護をバックに6回までいつものようにゼロ行進を続けていた。
2021年10月15日の対戦で4回に1失点を喫した後からこの2年間で6戦6勝。自責点ゼロイニングはこの試合前まで46回2/3まで伸びていた。
しかし、この試合の7回、6番・島内に高めに浮いたストレートを右翼スタンドへ運ばれる5号ソロ。その瞬間、がっくりとヒザに手をついた今井の表情に悔しさがにじんでいた。












